ベルカの居場所。
ベルっ子のお気に入りの場所。
ヒーターの後ろ。
「べるはぽかぽかなばしょがだいすきです」
ほんわかぬくぬくなので、すぐに眠たくなっちゃう。
「...zzz」
冬の間、ここがベルの指定席だね。
「...zzzzz」
あまりにヒーターに近づきすぎやしないか?と
おかーちゃんの心配性、また出るぞ、出るぞ...
ベルちゃん、頼むからヤケドだけはしないでくれよ。
そして、ベルちゃんの本当の居場所。
拾いの親であるオジサン、そして、おかーちゃん。
大好きなライおねいちゃんとルーおねいちゃんがいる、この場所。
トックンのことがあって、まだ新しい子を迎えるのは...と躊躇してたけど、
そんなベルのために何が一番良いかを考えてきたけど、
ベルはずっとずっと、この先もずっと私たちと一緒にいたいと言ってくれた。
アニマル・コミュニケーターさんと話して良かった!と思えたことの1つ。
これからは胸を張って、まるくる家の一員です!と言いなさい。
「あたらしいかぞくになるのしってたんだわっ」 「そうなんだわー」
「べるをどうぞよろしくおねがいします」
うちのオジサン拾いの親だけあって、ベルっ子に甘々。
これから避妊手術にマイクロチップに、色々やること多いんだぞ。
PET EXPOで貴重体験...泣いた。
去年行って楽しかったPET EXPO(ペットエクスポ)。
日本で言うペット博っていうやつですね。
今年も行ってきましたよ、3姉妹連れて。
去年のPET EXPOはベルっ子の代わりにトックンがいたんだよね。
去年のEXPOが盛況だったせいか今年は会場も大きく
お好きに触って動物たちもご来場@要別途入場料。
もちろん出店もあちこち見て回ったんだけど、
会場が大きくなっても人混みは変わらず...
こういう人混みはなかなか苦手なんだよな > 田舎モン。
ライちゃんはオジサンの足元に
ベルっ子はオジサンの足の間に入って待つのは
全国区に名が知られていると言われるドッグスポーツ・チームの実演!!
まずはフライボール。
そして、ディスクがあって。
アジリティーでも魅せる。
このワンちゃんとオバちゃん、何だかそっくりだった...
ルーたんはおかーちゃんの足元で伏せていたんだけど
隣に座ったご家族の赤様がですね、ルーたん顔面お触り放題。
「んきゃーっ、おててがのびてきたんだわっ」 「んきゃーんきゃーんきゃーっ!!」
ルーたん、実演に反応してステージを見ているんだけど、
なぜに赤様はルーたんをガン見。 そして、お手が出る。
「...もうこっちみなくていいんだわっ」
ライちゃんはとっても楽しそうだね。
「おともだちがみんながんばってるんだわー」
実演を見たり、出店を見たり。
もちろん、どれもこれも楽しかったんだけど。
実は今回、どうしても這ってでもPET EXPOに来たかった理由。
この女性、評判のアニマル・コミュニケーターに会いたかった。
彼女は去年もブースを出していて、
興味津々だったものの何を聞いて良いのかわからず。
だけど今年は聞きたいこと、いっぱい。
一番はトックンのこと...聞きたい。
でも、まだ心の整理ができていないし、公共の場で号泣する勇気もない。
15分間のセッションだったので、ベルっ子のことを聞くことにしました。
ベルはどこから来たのか、うちの子になりたいのか。
私はこういう目に見えない能力をバリバリに信じるんだけど、
改めてアニマル・コミュニケーションとは素晴らしい能力だと思いました。
3姉妹に触れることなく、ズバズバ言い当てられっぱなし。
その他にもライちゃんのこと。 ルーの過去。 ベルの過去がわかりました。
私が思い描いていたよりもずっと悲しい過去を持つルー。 そしてベルも。
今はまだまとまっていないので、それはあとでアップするとして...
今回のセッションで3姉妹のことがますます大切な存在になりました。
今まで以上に、もっともっと。
「わかってもらえてうれしいんだわー」 「べるもです!」 「そうなんだわっ」
おまいたちは何があっても絶対におかーちゃんが守っちゃるからな。
とっても貴重な体験ができた素敵EXPOばんざい。
アニマル・コミュニケーターに心から感謝。
マリノアな欲望、暴走中。
マリノア飼いなお友達が最近マリパピ迎えたところで、
禁断の
マリノアっ子 de パピパピ祭り
を迂闊にも見てまった。
ブラックマスクのあまりの可愛さに
おかーちゃん嬉しい吐血祭り開催中 
我が家がレスキューからルーを迎えたときは、
もうこれ以上大きくならんだろってくらいに成長済み。
残念ながら、ルーたんのパピパピ祭りは見る影もなく。
でもルーたん可愛いからね。
ぴっちぴちのパピパピ時代、かなりブイブイ言わせてたよね。
ね、ル〜たんっ。
「ねむいのになんなんだわっ?」
笑って、わらって。
「わかったんだわっ、にんっ」
にんまり笑顔は...んー微妙。
いやいや。
それも含めてルーは可愛い。
あう゛っ...やっぱりルーは可愛い。
ルーみたいに
可愛くて
賢くて
忠実で
真っ直ぐで
いつでもやる気マンキチで
だけど
甘ったれで
ちょっとばかしおしゃべりで
おかーちゃんと遊んでくれて
しつこくかまってちゃんで
何気にお調子モンで
何気におっちょこちょいで
無駄に図体のデカい
(ルーは規格ハズレの残念な女子)
マリノアなギャルが欲しいです!
誰かルーたんみたいなマリ娘ください。
パピパピ祭りのおかげで、おかーちゃんの欲望暴走中。
実は別のお友達のとこで、ビションのパピパピ祭り開催中。
そして、これもまた殺人的な愛らしさ。 どうしてくれよう。
おかーちゃんもトックンみたいなフワフワな子が欲しいです!
と言うか、トックンそろそろ帰ってきなさーい!!
おかーちゃん両手広げて待ってるんだからね。
「おかーちゃんはせっかちなのよー」
いい場所、めっけ!
1ヶ月ちょっと一緒に過ごしたハハが先日、帰国しちゃいました
楽しかった日々、ぐっばいばい。
とくに最後の1週間はとにもかくにも心身ともにめっちゃ忙しかったので、
その忙しさがなくなった今、まるくる燃え尽きてヌケガラと化してまーす。
んもー何もやる気が起こらないという事態に陥り中...どうしたものか。

さてさて、我が家もこの土地に落ち着いて早2年。
ここでも我が家のべビたちを安心して預けられる場所を探していました。
州都を含む、あちこちのペットホテル、ペットリゾートと名のついた場所も
正直ケアやアテンションを期待できる所がありませんでしてねぇ...
基本料金の他に「お菓子タイム$3」とか、「プレイタイム$5」とか、
中にはトイレタイムにまで追加料金を取るところまであって、もの悲しいのなんの。
ビジネスとは言えど、金が絡まないとケアしてくれないのではないかっていう
あまりに金カネ方針の場所に大切な3姉妹を預けるなんて、おかーちゃん出来ん。
3姉妹を安心して預けられる、信頼できる場所はないかー。
悶々としながら探していたら、めっけましたよ〜!
すんごく素敵なお預け先、めっけたんですのよ〜!!
しかも超地元というおまけ付き。 灯台下暗しとは、まさに!
もともと出張ペットシッターのお仕事をしていたおばちゃん、
諸事情で今年の5月からご自宅でお預かりを始めたそうです。
3姉妹が我が家で過ごしているのと同じケネルフリーな状況で
24時間監視のもと、お犬たちがその家族と一緒に過ごせるんです。
「そふぁでゆっくりおひるねしたんだわー」
3姉妹のことでリクエストがあったら聞いてくれるし
裏のフェンス付きのエリアで遊ばせてくれるし
1日3回リーシュ付けて、お散歩にも連れて行ってくれる。
「わるくないんだわっ、くつろいじゃったんだわっ」
3姉妹がどんな感じで過ごしているのか写真送ってくれるし、
極めつけは、預けるこっちが恐縮してしまうくらいの格安料金...
アメリカでこんなペットサービスを受けられるなんて、驚き桃の木。
「べるはずっとおばちゃんといっしょにいました」
ライちゃんとルーたんはどこに行っても変わらず一緒に行動。
寝るときもくっついていたそうで。 と言うか、ルーがひっつき虫
ベルはベルで人が大好きなので、おばちゃんにひっつき虫

そのお宅には黒ラブっ子&ライちゃんにそっくりなシェパミックスがいるんだけど、
我が家の3姉妹、その黒ラブ&シェパミ姉妹ともすんなり打ち解けられたそう。
そんな3姉妹の初めてのお泊まり保育、もう満点ハナマルあげちゃうからね 
あーそれにしても。
安心して預けられる場所が見つかって、えがったどー。
だってだって、今回お留守番してもらうことに罪悪感なかったんだもの。
こういうふうに預けられる場所があるってだけで、おかーちゃん安心です。
ほっとする場所。
ハハと友人の女3人かしましシカゴ旅行。
田舎色の濃い生活をしている私にとって、シカゴは非日常な都会。
高層ビルが立ち並ぶので上ばっかり見て、首が痛くなっちゃいますよ。

ウィリスタワー(旧シアーズタワー)の展望台には、こんなガラス製のバルコニーも。
これは都会ならではのオモシロ演出なんだろうけどね、
高い所が苦手な私は膀胱をギュっと掴まれて魂を口から抜き取られる感覚。
こんなとこで余裕のヨッチャンさながら笑っていられるハハは強し、だ。

シカゴはちょっと走れば博物館や見所がいっぱいあるし


名物料理とやらもある。
おのぼりさんらしくシカゴピザを注文したんだけど、
無駄に大きいので熱々ピザは1枚でお腹いっぱい、悔しい。

笑いテンコ盛り、食い倒れな2泊3日の強行軍。
思い出いっぱい楽しい旅になりました。
それもこれも。
安心して家を空けられるのも楽しめるのも
お家で待っていてくれた家族のおかげ。


おかえりなんだわー! まってたんだわっ!! べるもです!!
しっぽブンブンふってニコニコ顔でお出迎えしてくれた3姉妹。
田舎で何もない場所だけど、みんなの笑顔がある。
やっぱりホッとするな。









